なぜNAADAなのか — 3つのこだわり
1. 手打ち、一点もの
NAADAのボウルは、カトマンズの職人が一つひとつハンマーで打ち出している。機械では出せない揺らぎと温度が、手打ちの音にはある。均一ではないからこそ、それぞれのボウルに固有の声がある。
2. 全個体、鳴らして選ぶ
NAADAは、すべてのボウルを一つずつ叩き、擦り、音を聴いてから仕入れる。直径、重量、真円度、縁の厚み、倍音の持続——数値と耳の両方で判断し、基準を満たしたものだけを選び抜く。届くのは、その検品を通過した一点。
3. 毎月、カトマンズへ
NAADAは商社も代理店も通さない。毎月、日本からカトマンズに直接足を運び、職人や問屋と顔を合わせて仕入れている。現地に行くから品質を自分たちの目で確かめられる。中間を挟まないから、余計なコストも曖昧さもない。